【生命保険】リスクに対する備えについて考えたことはありますか?

◆人生にはさまざまなリスクがあります
ご自身やご家族の人生を取り巻く人的なリスクには大きく分けて7つのリスクがあります。
 ①病気やケガのリスク
 ②がん(悪性新生物)など三大疾病のリスク
 ③休職による収入減少のリスク
 ④介護・老後のリスク
 ⑤子どもの教育資金の経済的リスク
 ⑥遺された家族の生活資金の経済的リスク
 ⑦死後の整理資金の経済的リスク

◆どのような費用がいつ必要でしょうか?
例えば、①②の病気やケガあるいはがんなどの三大疾病については生まれてから一生涯、③の休職については働き盛りの30歳代~60歳代まで、④の介護・老後は60歳代以降ずっと、⑤の教育資金であれば大体60歳代まで。
それぞれのリスクには必要な時期があります。また、ご家庭によって備えるリスク対策には優先度が異なりますし、備えるべき金額も異なります。

保険や共済などで準備するだけでなく、貯蓄などで貯めた資金を充てる、優先度の低いリスクは敢えて準備対象から外すなどの方法が考えられます。

◆当社では生命を含めたリスク対策の見直しについてお手伝いをしています。現状のリスク対策状況を確認するだけでも大丈夫ですのでお気軽にご相談ください。

(文責:白井利典)